退職願の書き方!理由やテンプレートを紹介!!とうとう退職願を提出しました(汗)

退職願の書き方

目次

退職願と退職届の違いって?

結構この違いについてわからない方は多いのではないでしょうか?

お恥ずかしいことに私もわかりませんでした(汗)

まあ、日本では長く同じ会社に務めるのが主流ですので、無理もないかと思います。

しかし、今後はその様相がガラリと変わってくると思います。

話がそれましたが、退職願、退職届について紹介していきます。

退職願とは、、、

今回私が提出したのもこの退職願の方です。

退職願とは、読んで時の如くで、、、

退職を願い出る書類

退職届とは、、、

一方で、退職届とは、、、
これも読んで字の如くですね。


退職を届け出る書類


一見退職願同様に思われる方もいらっしゃると思いますが、大きな違いがあります。

退職届は、退職の意志を撤回できない点です。

意志の表明というよりも、会社側に自分の退職を通告するための書類になります。



退職願と退職届の力を表すと下のようになります。

退職願 < 退職届

退職願の書き方について

退職願と辞表の違いは?


先程の退職願とはの箇所でも説明したとおりに、退職願は一般社員が会社または経営陣に対して退職の意志を表明するために提出する書類でしたね。

一方で、辞表は全く違います。

辞表自体の意味も、読んで時のごとく、、、

辞意を表明する書類

ではありますが、一般的な会社員が用いるわけではありません。

辞表は、経営者や会社役員、公務員が退職する際に用いる書類になります。

ですので、一般の会社員の方が辞表を用いることはありません。


もともとの辞表の意味が、会社を辞めるという意味ではなく、


役職を辞する

退職願と退職届はどっちから出すの?


では、実際に退職の意思があるときには、退職願と退職届のどちらから提出すればよいのでしょう?

間違っても辞表を準備しないように!(笑)


退職の意思がはっきりと決まった場合は、まずは退職願を提出しましょう。

まずは、会社側、経営者に退職の意思があることを退職願を提出することによって表明しましょう。

退職願を提出し、会社側と経営者に退職の承諾を得ましょう。

私の場合は、勤続年数も10年以上でしたし、とりわけ会社に憎しみがあったわけではないので、円満退社を希望していました。
なので、きちんと会社側に承諾をしてもらうようにしました。

退職願は手書き?それともパソコンで?


はい、では退職願の書き方を説明していきますね。

まず、手書きで書いたほうがいいのか、それともパソコンで作成してもいいのかっていうことが疑問になってくると思います。

これははっきりいって、、、

どちらでも OK です。

退職願用の封筒は白色じゃなきゃダメ?


はい、はっきりと断言します。

封筒は白


です。
しかも、郵便番号用の枠がないものです。

退職願に使用することのできる白い封筒
退職願で使用可能な白い封筒
退職願に使用できる二重の白い封筒

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退職願のテンプレート


ではでは、実際に私が提出した退職願のテンプレートをこれから脱サラをして、頑張ろうと思っている方にシェアしたいと思います。

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退職願に書く退職日っていつ?

退職願の退職理由は?


退職願の中に、

「一身上の都合により」

退職願の封筒への封入ポイント


さあ、退職願は作れたと思います。

では、その退職願を封筒に封入していきましょう。

先程の封筒は、A4サイズの用紙を3つ折りにしていれるとちょうどいいので、印刷または作成した退職願を3つ折りにしましょう。

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