PayPalアカウントの新規登録方法【簡単な作り方を紹介】

eBayやその他海外のネットショッピングなどを利用する際の決済手段として、PayPalのアカウントの作成をおすすめします。

私が行っている『eBay輸出』でも決済手段として、必須です。

PayPalアカウントの作成は無料で行えます。

「PayPalって何者?」
って思ったあなたにも安心してPayPalのアカウントが作成できるように解説していきます。

目次

PayPalアカウントの新規登録方法【簡単な作り方を紹介】

日本国内では、電子決済サービスとして『PayPay』が有名ですね。
しかし、『PayPal』はオンラインに特化した決済サービスの先駆け的存在です。

海外のネットショップやサービスは、そのほとんどがPayPal決済に対応しています。最近では、日本国内でもPayPal決済を導入しているショップも増えてきています。

今後さらにグローバル化が進むと予想できます。登録、年会費も無料なので、PayPalアカウントを今の内に作っておくことを強くおすすめします。

PayPalとは

1998年12月 PayPal社設立
2002年   eBayに買収されeBay社の子会社へ
2015年7月  eBayより独立

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クレジットカードや銀行口座をPayPalアカウントに紐付けることによって、簡単にオンラインの決済が可能になります。

主な特徴

  • 世界で約2億人以上が利用
  • 365日24時間セキュリティシステムが監視
  • 年会費、登録料が無料
  • ユーザーフレンドリーで使い方が簡単

PayPalへの新規アカウント登録

実際にアカウントの新規登録を行っていきましょう。

下のボタンよりPayPalのトップページに進んで下さい。

すると、下の画像のようなページに移ります。

ebay_yushutsu_start_012

PayPalトップページ右上 新規登録 から進んで下さい。

すると、下の画面が出てきます。

上の画像のように、 ビジネスアカウント を選択しましょう。
選択できたら、 新規登録に進む から進みましょ。

ビジネスアカウントへの登録と出てきます。
メールアドレスの入力箇所があるので、入力します。

メールアドレスを入力し、 続行 から進むと、下の画像のようにパスワードを入力する欄が出てきます。

指定されているように、

8文字以上の数字または記号(!@#$%^)

で入力してください。

入力が済んだら、 続行 から進みます。

入力は漢字でOKです。

入力ができたら、 住所の検索 から進みましょう。
住所やその他入力欄が下に出てきますので、それらも入力します。

入力し、 同意して続行 から進みます。

進むと、さらに事業情報についての画面に移動します。

事業タイプの選択画面になります。
法人での登録の方以外は、 個人事業主 を選んで下さい。

選ぶと、さらに入力事項が出てきます。

商品またはサービスのキーワードには、販売を予定している商品のキーワードを入力します。
 例)販売店

すると、下の画像のように選択肢が出てきます。
その中から選択して下さい。

選択が済んだらその下の、 事業用のURL とありますので、お持ちの方は入力して下さい。

その下の 会社の成立日 は任意ですので、入力不要です。

次に、 PAYPAL* ですが、こちらにはローマ字で名字を入力しておけば大丈夫です。

入力が完了したら、 続行 から進みます。

進むと、PayPalのログイン画面に切り替わるので、指定したパスワードを入力してログインして下さい。

ログインが完了すると、下の画面に移動します。

赤四角部、 本人確認手続きの残りのステップを完了しましょう から進んでいきましょう。

進むと下の画像のように、アカウント管理者情報の画面になります。

赤四角部を確認、修正してから 続行 して下さい。
すると、下の画面に戻ってきます。

※自動で戻ってこない方は、まず PayPal トップページに移動します。

トップページに移りましたら、 その他 → ビジネスの設定 から進みます。

すると、先程の画面が表示されます。

本人確認手続きの残りのステップを終了しましょう から進みます。

本人確認手続きになります。
画面に出てきているような金融機関の口座をお持ちであれば、口座振替設定によって本人確認が完了します。

今回は、銀行口座以外の本人確認書類のアップロードによる方法で進めていきます。

アカウントから本人確認書類をアップロードする を選択し、 次へ進む から進んで下さい。

今すぐ開始 から進めていきます。

書類を選択 という箇所をクリックします。すると、本人確認に使用できる書類の欄が出てきますので、お持ちの書類を選択して下さい。

使用できる書類

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳

今回は、運転免許証で進めていきます。

お持ちのスマホやデジカメなどで必要書類を撮影していきます。どの箇所を撮影するかは、こちらを参照して下さい。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/kyc-documents-indiv#A5

撮影ができたら、その画像をPCに取り込んで下さい。

取り込んだ画像を先程のページの中央部、 ファイルをドラッグ&ドロップ という箇所にドラッグ&ドロップして下さい。

ドラッグ&ドロップできましたら、 書類のアップロード をクリックします。

すると画面が切り替わり、アカウントの開設理由を聞かれます。

ここでは、一番下の 商品・サービスへの支払いの受け取り(国内・海外) を選択します。

選択できましたら、 送信 から進みます。

すると次のように画面が切り替わります。

これで、本人確認書類のアップロードは完了です。

数日後に登録した住所に、PayPal から暗証番号が郵送で届きます。

こんな感じのハガキが送られてきます。
開くことができるので、開いて中を確認します。

すると、この様になっています。向かって左側に5ケタの暗証番号が書いてあるのが確認できます。

その5ケタの暗証番号をPayPalに入力していきましょう。PayPalトップページへ移ります。

上のリンクからPayPalトップページへ移動すると、ログイン画面になります。設定したメールアドレスと、パスワードを入力してログインします。

すると、次のような画面になっています。

上の画像の赤枠部分の、 転送不要書留郵便で暗証番号をお送りしました。5桁の暗証番号を入力してください。 という箇所の 詳細をご覧ください から進みます。

すると、以前にも出てきた上のような画面になります。

アカウントから本人確認書類をアップロードする にチェックを入れて、 次へ進む から進んで下さい。

すると、暗証番号を入力する画面に切り替わります。

郵送にて届いた5ケタの暗証番号を入力します。

入力ができたら、下の 住所確認を完了する から進みます。

これで、本人確認手続きは完了となります。

お疲れさまです。これでPayPalアカウントの作成は完了になります。

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