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eBay輸出で赤字に悩んでいる方に!失敗例を元に解決方法を紹介!!

 2019/03/26 eBay輸出  
eBay輸出の赤字対策


eBay輸出をはじめたばかりの初心者の方や、eBay輸出をはじめて2、3ヶ月経った方の中には、赤字で悩まれている方も少なくないと思います。


あれ???


「儲かるんじゃなかったの?」
「こなんはずじゃなかったのに!!!」


って思っちゃっていませんか?

そんな方たちのために、なぜあなたが赤字になってしまうかを説明していきます。

 


eBay輸出は、正しいやり方で、正しい努力を正しい量だけ行っていれば赤字にはなりません!!

 

ebay輸出で赤字にならないためには


まずは、原因をつきとめて、対策をしっかり行っていきましょう!!

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eBay輸出で赤字になってしまう原因


eBay輸出を行っていくと赤字を経験する方が多数だと思います。


みなさん、その赤字の原因を特定できますか?


赤字の原因は特定できてるよっていう方は、放置せずにしっかり対策をしてください。

赤字の原因なんてわからない!

っていうかたは、はっきりいってやばいですよ。。。
このままでは、稼ぐことは厳しいと思ってください。


しかし、そういう方も諦めないでくださいね。


物事には必ず原因があります。
eBay輸出の赤字にも必ず原因はあります。


では、eBay輸出における赤字の原因になりそうな事象をいくつか挙げていきますね。

  • 出品手数料、販売手数料、決済手数料を計算しなかった
  • 送料の設定が間違っていた
  • 配送によるトラブル
  • 商品に価値がなかった


大雑把に挙げるとこんなところではないでしょうか!?
他にも赤字の要因はあるとは思いますが、おおかた上のどれかに該当すると思います。

これからこの各項目について詳しく見ていきながら、対策をご紹介していきます。



 

eBay輸出では手数料を計算しないと赤字になる


まずはこれです。
特に初心者の方によく見られます。

eBay輸出で必要になってくる手数料関係は、少しわかりにくくなっていますので、間違って理解されている方も少なくはないかと思います。
各カテゴリで手数料が違っていたり、販売、出品、決済それぞれに手数料がかかってきます。

対策の結論から先に述べてしまうと、、、


落札価格の 15%



を全ての手数料の合計とおぼえておけば問題ありません。
特に初心者の方におかれましては、無料出品枠やカテゴリごとの販売手数料なども意識せずに、とにかく


落札価格の 15%



これだけでOKです。

無料出品枠を意識したり、カテゴリごとの販売手数料や出品手数料を意識してしまうと、はっきり行って管理できません。管理できないというよりもむしろ管理せずに、手数料は15%かかるんだという認識で取り掛かったほうが間違いありません。


例を挙げておきます。
前提条件として、固定価格(Buy it now)での出品において、$1 = ¥100 で計算します。

商品価格 $50.00
送料 $10

前提条件を踏まえて、この場合の全ての手数料の合計はいくらになるでしょうか???

商品価格 $50.00 + 送料 $10 = $60.00

この場合は、合計の $60.00 の15%が手数料になります。

$9.00

がこの場合に手数料となります。



 

eBay輸出では送料の設定ができないと赤字になる


この送料の設定ミスによる赤字も多くの方が経験されていると思います。

結構やらかしてしまうんですよねこれ、、、(涙)

特に無在庫販売をメインにしている方は、やらかしてしまった方が多いと思います。

送料の設定については、他の記事で詳細に説明していますので、御覧下さい。

http://nonalog.com/ebay_yushutsu_souryou/

送料設定するにあたり、重要になってくるのは、商品重量です。
これは、商品重量といっても梱包完了後の重量になります。

つまり、梱包資材であるダンボールや封筒、袋なども含めた総重量になります。

例を挙げますと、商品重量400グラム、梱包資材120グラムの場合です。
発送先をアメリカと仮定します。

400グラム + 120グラム = 520グラム

総重量が520グラム、発送先がアメリカですので、、、

EMS(600グラムまで ¥2,180
国際eパケット(600グラムまで ¥960


これを間違えて、商品重量のみで計算してしまうと、、、

EMS(400グラムまで ¥2,000
国際eパケット(400グラムまで ¥780


なんだ、あんまり変わらないじゃん!

って思ってしまった方、、、


危険です!!!


  400グラム 600グラム 差額
EMS ¥2,000 ¥2,180 ¥180
国際eパケット ¥780 ¥960 ¥180


実際に400グラムのときと、600グラムのときとで差額は微々たるものです。
しかし、この微々たるものの積み重ねが後々で効いてきます。

この差額は、商品重量単体を想定して出品してしまったときと、梱包後の総重量を想定して出品したときとで生じます。


確かに1商品だけの差額、¥180は微々たる金額です。


しかし、これを毎日繰り返してしまったらどうなってしまうでしょう?


¥180 ✕ 30日 = ¥5,400


これを1ヶ月間毎日3個商品を販売したらどうでしょう、、、

¥180 ✕ 30日 ✕ 3個 = ¥16,200


では、これを 1ヶ月間毎日5個商品を販売したらどうでしょう、、、

¥180 ✕ 30日 ✕ 5個 = ¥27,000


旦那さんのお小遣いくらいになっちゃいますよね(笑)

ではでは、これを1年間続けてしまったらどうでしょう、、、

¥180 ✕ 30日 ✕ 5個 ✕ 12ヶ月 = ¥324,000


なんと! 30万円を超えてきます。
これがマイナスだと思うと、、、

ぞっとしますね(汗)


私の本業であるサラリーマンのボーナス額をあっけなく超えています(笑)

http://nonalog.com/diary008/


先人は本当にうまいことを言ったもんです。

塵も積もれば山となる

まさにその通りですね。

ということからもわかるように、、、


決して送料設定を侮ってはいけません!!!



 

eBay輸出では配送に関する知識がないと赤字になる


これも送料設定と同様に発送に関することですが、eBay輸出を行っていく上で非常に重要になってきます。

詳細は下の記事に記載していますので、御覧下さい。

http://nonalog.com/ebay_yushutsu_shipping/


まずは、ほぼ全数と言っていいくらいに使用する日本郵便の国際郵便については理解をしておく必要があります。

ここをないがしろにすると、後々行き詰まる時が来てしまうと思うので、最低限ご自身が使用する発送方法については、料金を暗記してもいいくらいだと思います。


また、特に無在庫販売を行われている方で、SAL便を使用する方は、不着率などのデータもお取りになられることを強くおすすめします。

せっかく無在庫販売で利益が出ていても、不着による返金が相次いででてしまうと、せっかくの利益もすぐに吹き飛んでしまいます。

最近では、不着率も高くなってきており、追跡番号のない安価なSAL便では、バイヤーへの返金での対応が必須になってしまいます。

私も以前ある時期に不着のオンパレードで痛い思いをした経験があるので、みなさんにはそうならないように気を付けていただきたいです。


最低でも、SAL便、航空便、国際eパケット、EMS、の違い、特徴くらいは頭に叩き込んでおきましょう!!!



 

eBay輸出では間違ったリサーチをすると赤字になる


そして、最後になりましたが、とりわけ今回列挙した赤字になる要因の中でももっとも重要といって過言ではないと思う、、、

リサーチ

についてです。
みなさんもここが一番気になるのではないかなと個人的には思っています。

まずは下の記事を穴があくくらいよく読んで下さい。

http://nonalog.com/ebay_yushutsu_shouhin_sentei/


eBayの純正ツールであるAdvanced search を使用してのリサーチ方法をご理解いただけたと思います。

私のコンサル生からもよく質問されることなのですが、、、

「オークションスタイルの価格とBuy It Now 即決での価格に差があるときは、どちらを参考にすべきですか?」


これはよくお問い合わせもいただく内容なので、みなさんにシェアしたいと思います。



この答えは、ずばり、、、


ご自身の出品がどちらのスタイルで出品するかによって変わってきます。


例えば、ご自身がオークションスタイルでの出品を想定されているのであれば、オークション形式でのリサーチが必要になってきますし、即決価格(Buy It Now)での出品を想定されているのであれば、即決価格(Buy It Now)でのリサーチが必要になってきます。

これは絶対ではありませんが、、、
オークション形式のほうが即決価格よりも安価で取引されています。

オークションスタイル < 即決価格(Buy It Now)



一般的にオークションスタイルの入札者の方のほうが、より安価に商品の購入を求めているという心理に基づきます。

一方、即決価格(Buy It Now)では、オークションスタイルよりもより緊急性が高い購入が多いことも挙げられます。


 

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