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休日出勤は断るべき!毎週ある休日出勤は割増や手当をいくらもらっても拒否!

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タイトルみたいに威勢のいいことを言っても、頼む側の私の内心は複雑です。

 

地方の中小企業ともなると、入社10年もすると中間管理職になります。

例外なくこの私も現場の指揮をとっている中間管理職です。

ちなみに今日は休日出勤でしたので、こちらの記事を書いてみました。

 

みなさん休日出勤に関してどのような意見をお持ちでしょうか?

 

休日出勤をお願いする立場の私がこういうことを言うのも、、、ですが、、、、、

私は、休日出勤

 

断固反対

 

です。

 

 

矛盾してますよね(汗)

私の会社の人にはこのブログを見ないでいただきたい限りです(笑)

 

なぜなら、休日出勤は対価(給料、手当)を得るのに効率が悪いからです。

休日出勤するくらいなら、副業の時間を増やした方がよっぽど儲かります。

比べ物にならないくらい効率良く儲かります。。。

 

まあ、しかし少し休日出勤について意見を述べさせていただきます。

 

 

休日出勤が当たり前の会社が多い

 

昨年ひとつの大きなニュースが世間をにぎわせました。

皆さんの記憶にもまだ新しいと思います。

日本を代表する大きな企業のひとつである電通において、若い女性社員が過労で自殺に追い込まれてしまいました。

 

この方の1ヶ月の時間外労働時間は約105時間にもなっていました。

毎晩遅くまで残業し、休日出勤もし、、、

実際に会社側認められた休日出勤も含めた時間外労働が約105時間なので、実際にはもっともっと働いていたのではないでしょうか?

 

この電通での事件は、氷山の一角ではないでしょうか?

このような残業や休日出勤などの時間外労働を当たり前と考える企業はまだまだたくさんあると思います。

 

みなさんの働いている会社はどうですか?

 

私の会社は、繁忙期に関しては部署部署で休日出勤を行っていますが、強制ではありませんし、休日出勤が当たり前というような風潮はありません。

各セクションの責任者の判断で休日出勤を行うかを決めています。

その辺においては、悪い会社ではないと思います。

 

しかし、会社によっては根本の仕事量が多く、休日を返上しないと業務をこなせないことが多く、休日出勤自体が習慣的になっているのが現状ではないでしょうか。

 

 

休日出勤が業界によっては慢性化している

 

休日出勤は、会社により扱いが全く違います。

しかし、ある程度業界によって休日出勤が慢性化しているかそうでないのかと言うのがわかれます。

 

これは、あくまでも私が友人知人などと話をしたろする中で、個人的に思ったことです。

よく話に上がってくるのが、理美容やエステなど、外食サービスやコンビニ、商社や番組制作会社です。

他にもたくさんあると思いますが、私の周りでは、上記の業界で休日出勤が多いと話に上がってきます。

 

これらの業界では、人手不足やその業界ごとの習慣により、休日出勤が慢性化しているようです。

 

 

休日出勤が義務で当然なことになっている

 

みなさんは、仮に休日出勤を上司や会社側から頼まれたときに、義務を感じますか?

 

私も、以前職場を管理する立場になる前は、休日出勤に関して義務のような感じをしていました。

義務というよりも、やって当然なんだろうくらいにしか思っていませんでした。

管理する立場になる前は、大した責任感を持って仕事にに望んでいたわけでもなく、休日出勤に関しても、みんながやるからとりあえず自分もやっておこうというようなスタイルでした。

 

私の場合、他人に対して特に言いにくいことでもある程度は言えてしまう正確なので、休日出勤が嫌であれば、はっきりと相乗しに伝えていたといは思いますが、もうほんとなんとなくですよね。。。

 

みんながやるなら自分も、、、

 

いつの日からか、休日出勤をやるのが当たり前の時期がありましたが、ほぼもれなく出勤していましたし、同じ職場内でもほとんどの方が、同様に休日出勤をしていました。

 

休日出勤があれば出る

 

というのが当然の事のようになっていました。

みなさんの会社や職場でも、そのような空気感とも言うべき流れが自然にできていませんか?

 

 

休日出勤の強要や命令は合法?違法?

 

そんな流れができていた私の職場でしたが、私も立場が変わり、今や休日出勤をお願いする側になりました。

休日出勤をお願いするに当たり、私自身は、極力強要や強制といった感じが出ないように心がけてみんなに休日出勤をお願いしています。

 

しかし、部下の側からしてみれば、「言われたらやるしかないよな」「断れないし」「無理って言いにくいし」「断ったら査定に影響出るでしょう」、、、

などと思われているのは、残念ですが、なんとなく感じます。

 

さて、休日出勤や時間外勤務を強要や強制した場合は、違法になるのでしょうか?

なんか違法な匂いプンプンしますけど、、、

 

 

休日出勤のお願い

 

みなさんの中には、私と同様に休日出勤をお願いする立場の方もいらっしゃると思います。

どんな話術を駆使して休日出勤のお願いをしていますか?

 

私の場合は、話術もなければ、強制するだけの会社への強い愛情も正直持ち合わせていません。

まずは、業務を行うに当たり、核となる人員ていませんか?

その人員にまずは、、、

「予定とか見てもらってるからわかると思うんだけど、今週も結構きついんだよね。どう?どうとかって仕事大丈夫?」

こんな感じで話を持ちかけます。

大体にして核となる人員は、この段階で休日出勤を了承してくれます。

いい部下をもったものです。

 

次のターゲットは、お金の必要としてる人です。

「今週の土曜日って家族でお出かけですか? もし、予定まだなら休日出勤お願いできないません!?」

こんな感じです。

日頃からお互いのことをちゃんと話して関係を築けるようにしてはいるので、お子さんがいて家計が大変な方やお金を必要としてる方の把握は一応できているので、このように休日出勤のお願いをしています。

 

それでも人員的に足りない場合は、手当たり次第声をかけていきます。

「今週土曜日休日出勤予定をしてるんで、協力できる人は協力して下さい」

 

こんな感じで、、、

強制、強要のないようにお願いしていってます。

 

同じ立場の方で、なんかいい口説き文句などお持ちの方はご享受下さい。

お待ちしてまーす!!!

 

 

休日出勤て労働基準法的にはどうなの?

 

で、、、

気になるのが、そもそも休日出勤自体合法なのか、違法なのかです。

 

私と同様に休日出勤反対派の方には申し訳ありませんが、休日出勤自体は基本的には違法ではないようです。

 

・就業規則に「休日出勤を命じる事ができる」旨を記載されている

・会社と労働組合(あるいは労働者の過半数)で「36協定」を締結している

 

私も調べる前は、職場や会社が休日出勤を命じたりすると、その時点で全てが違法になると思っていました。

しかし、上にあるように、就業規則にその旨が記載されている場合と36協定の締結がされている場合は違法ではないということがわかりました。

 

結構これにはびっくりしました。

 

しかし、私の勤めている会社では、労働組合はありません。

また、お恥ずかしいことに、就業規則もろくに読んだことがありません。

 

調べを進めていくうちに、、、

休日出勤は基本的には違法ではないということがわかりましたが、同時に場合によっては違法になることもあるというのがわかりました。

 

  • 就業規則や36協定の内容自体を従業員に公開していない
  • 就業規則、36協定にて休日出勤の取り決めがない
  • 休日出勤をさせていても、代休や手当がない
  • 週1回、4週間に4回以上の休日を与えていない

上記のケースの場合には違法に当たるようです。

 

なんだかヒヤッとしました。。。

と言いますのも、私の会社では就業規則をわかっている人がほぼいません。

ですので、36協定すらも曖昧だと思いますし、実際このような話すら社内で聞いたこともしたこともありません。

 

みなさんの会社はいかがでしょうか?

 

特に、休日出勤をお願いする立場の方はこれらを頭のなかに入れておく必要があると感じました。

 

 

休日出勤なんてありえないっ!したくないって思う人が少ない

 

私の職場にも若い子たちはいます。

10代後半や20代前半の子達です。

 

私はもう30後半の年代ですが、私がまだ10代後半や20代前半のときには、仕事なんかよりも友達と遊んだり、どこかへ出かけたりと、、、

さんざん遊びまくりました。

 

私と同年代、少し上の世代にはこういう方も多いのではないですか?

 

しかし、今の私の職場の若い世代は、休日出勤には必ず協力してくれます。

ふと思ったのが、この子達は遊んだりしないのかな!?

 

みなさんが誤解されないように言っておきたいのですが、私はその子達に休日出勤を強要、強制しているわけではありませんからね(笑)

 

 

休日出勤が好きな人が多い?休日出勤が楽しみ???

 

そんな若い子もいる中で、私は休日出勤のお願いをする立場ですが、出てくれる人がいなくてどうしようって困ったことが一度もありません。

 

たまにこんなことがあります。

予定している休日出勤者の人数よりも、実際に休日出勤してくれる、したい人数のほうが多いのです。

これには本当に困ります。

 

私の職場の人達はなんでそんなに働きたいのかなあって思います。

確かに私の会社では、給料を取り合わけ多くもらっているわけではありません。

だから、子供のいる人とか家庭のある人は、金銭的な理由から休日出勤をやりたいというよりはやらなければという思いがあるのはわかります。

しかし、先程話題にでてきました、10代後半や20代前半の遊び盛りの子達は、なんでそんな働きたいのだろう?

って思っちゃいます。

少ない給料とはいえ、普通に生活して普通に遊ぶ分には、充分のお金をもらっていると思います。

 

なのに、、、

なんでだろう???

 

って思います。 って思いませんか?

 

気になるので聞いてみました。。。

 

私 「ねえねえ、いつも休日出勤やってくれるけど、友達と遊んだり買い物行ったりとかしたくないの? 休日出勤断れない感じ?」

 

部下A 「いえ、別に断れないわけでもないですし、、、 ただ、休日出勤てお金ももらえるし、なんかよくないですか?」

 

私 「まあそうだけどさー、なんか若いうちってとにかく遊びたいんじゃないの!?」

 

部下A 「まあ、仕事しないでもお金もらえるんだったらいいですけど、そういうわけでもないですし、遊ぶのにも買い物にもお金って結構かかるじゃないですか」

 

私 「そりゃそうだけど、休日出勤しなくたって、普通に給料の中から遊ぶお金も買い物のお金もだせるじゃん!?」

 

部下A 「そうですけど、、、 貯めておかないと不安じゃないですか。」

 

私 「そうなんだ、、、」

 

 

と、まあこんな感じでした。

まあなんと現実的なんでしょうかね(汗)

私のその頃とは全く違っていましたね。

私達のときは、どちらかと言うと借金してまで遊びまくってましたからね。

しかし、この話には続きがありました。

 

私 「休日出勤協力してくれるのはありがたいんだけど、別に断ってもいいんだからね」

 

部下A 「はい。 わかってますよ。 用事あるときなんかはお断りしますね。 でも、お金欲しいんで、、、」

 

私 「そうだね。 わかったよ。 いつもありがとうね。 他のみんなはどう?」

 

部下A 「B子ちゃんなんかは、本当は出たくないみたいですけど、、、」

 

私 「え!? まじで?? 早く言ってくれればいいのに、、、」

 

部下A 「ですよね。 私もそう思いますけど、中には断るのが苦手な子もいますからね」

 

私 「そうだね。 わかってはいるんだけど、、、 俺の言い方って強要してるかな!?」

 

部下A 「え!? 全くそんなことないですよ! でも、それでも断りにくい子はいますよ」

 

私 「そうだよね。 ありがとう。」

 

休日出勤を自らやりたいっていう子もそうでない子もいるのはわかっていました。

だから、言い方やお願いの仕方には十分配慮していたつもりでしたが、それでも断りにくい子がいたようです。

 

 

休日出勤を断れない!断る言い訳がない!

 

私 「B子!! ちょっといい?」

 

部下B 「はい。 なんですか?」

 

私 「風のうわさできいたんだけど、休日出勤あんまりやりたくないんじゃない?」

 

部下B「いえ、別にそういうわけでは、、、」

 

私 「俺の言い方が悪かったかなあ? 本当に強制じゃないから、自分の意志で決めな」

 

部下B 「あ、はい、、、 ありがとうございます。」

 

私 「俺が君と同じ歳だったころは、休日出勤なんか嫌だったし、遊んでいたかったの覚えてるし、実際に休日出勤なんかほとんど協力しなかったよ」

 

部下B 「、、、」

 

私 「もし、休日出勤やりたくなくて、みんなの前とかで言いにくかったら直接俺のとこに言いに来て」

 

部下B 「ありがとうございます。 でも、断る正当な理由とか特にないんです。。。」

 

私 「え!? いやいやそんなの必要ないよ。」

 

部下B 「、、、」

 

私 「だって、家庭の事情だろうが、遊びに行く予定だろうが、寝るって言う予定だって、、、 出れないことに変わりないじゃん!?」

 

部下B 「あ、はい。」

 

私 「協力できるときに、全力で協力する。。。 それでいいよ!」

 

部下B 「はい。 わかりました。」

 

 

この一連のやり取りいかがでしょう?

部下Bはただ、断る正当な理由がないから断れずにいました。

実際、私の考えは、部下Bに伝えたとおりです。

 

家庭の都合、遊びの予定、寝たい、、、

 

これらは私にとっては正当な理由です。

 

なかなかこの辺の判断は難しいとは思いますが、、、

協力できる人に協力してもらう。

これが私の考えの根幹にあります。

 

私はそれを伝えていたと思っていましたが、実際にはうまく伝わっていなかったようです。

改めて伝えること、伝えきることの難しさを痛感しました。

 

部下Bは以後休日出勤はやらなくなりました。

職場、会社にとっては戦力が減って大変にはなりましたが、部下Bの人生や生活を思えばこれで良かったと思えます。

 

B子気づいてあげられなくて、ゴメンな!!!

定時間内は今まで以上に頑張ってくれっ!!!

 

私同様に、休日出勤をお願いする立場の方にお聞きしたいです。。。

 

休日出勤を断れる正当な理由ってなんでしょうか???

一緒に議論してみたいです。。。

コメント下さい!

 

 

休日出勤が多すぎるとうつ病になる?

 

記事のはじめの方でも述べましたが、昨年日本を代表する大企業の電通で、過酷な労働が原因で若い1人の女性が自ら命をたちました。

 

電通といえば、誰もが知る超大企業です。

私の会社のような吹けば飛んでしまうような中小企業とはわけが違います。

おそらく、仕事の量も、各人が私の想像を超えるくらい大量に抱えているのだと思います。

それをこなすための時間外勤務でしょう。。。

 

その方の上司は、彼女が亡くなってしまったことについて、何を感じているのでしょう?

そのことよりも、業務の滞ることを心配していたりはしてないでしょうか?

 

 

嫌な休日出勤を連続したら、ストレスが溜まる

 

先程も述べましたが、私の会社は吹けば飛んでしまいそうな中小企業です。

しかし、そんな会社でも繁忙期はあります。

繁忙期には、やはり休日出勤を行います。

しかも、かなり連続でです。

 

さすがに、心身ともに結構やられてきます。

きっと、経験がある方にはわかっていただけると思いますが、、、

 

うわー 毎日会社と家の往復だけかよっ!!!

 

ってなりますよね!?

ただでさえ、上司からは頼まれ事もあり、部下や職場を調整しながらの業務は意外とストレスが溜まります。

自分の本意でない会社の決定事項も部下に伝えて、遵守させる必要があります。

それなのにです。

普段からストレスが溜まっている中で、休日出勤を連続で行ったら、、、

 

ストレスは溜まる一方ですよね!?

 

確かにお金はもらえます。

でも、お金を使う時間がありません(笑)

何のためのお金でしょうか?

 

っていう悪い考えのループに陥ってきます。

 

 

憂鬱な休日出勤を限度なくやるとノイローゼになる

 

私の会社ではありませんが、私の周りには、休日出勤などの時間外勤務をやりすぎて、ノイローゼみたいになった友人がいます。

正気がないというよりは、心ここにあらずの状態が続いていました。

 

しばらくのうちに彼は体調を崩し、会社も辞めたようです。

 

彼の会社は、やはり大企業と言われる部類に属している有名企業でした。

 

しかし、自分がそのような状態になるまで、なぜ働き続けたのかは私には理解ができませんした。

彼は、結婚をしているわけでもなく、子供がいるわけでもありませんでした。

大企業でしたので、お金に困っているわけでもありませんでした。

 

そんな彼がなぜノイローゼになるまで会社に貢献しようとしたのでしょう?

 

それは、、、

単純に責任感からだと思います。

 

彼は学生の頃から責任感が強かったです。

おそらくそれが原因で、このような結果になってしまったのではないでしょうか?

 

任された職場、部署の業務進捗があまり良くないと、常に残業をし、休日返上で仕事をしていました。

私だったらきっと投げ出してしまうような業務の多さも、彼はその責任感ゆえ黙々と我慢してこなしていたんだと思います。

 

しかし、結果的にこうなってしまって、、、

 

誰が特をするのでしょうか?

本人?

上司?

会社?

 

きっと誰も得なんてしないんじゃないでしょうかね!?

 

そんな働き方って、、、

 

すごく疑問に思います。。。

 

 

休日出勤の割増はいくら?手当はどのくらい?

 

では、休日出勤の手当ってどのくらいかっていう決まりあるんでしょうか?

 

みなさんの会社はどうですか?

3割5分増しでしょうか?

 

調べていると、まず「法定休日労働」と「法定外休日労働」について理解する必要があるようです。

 

なんか面倒ですね、、、

でも、知らないと損をそうなので、、、

 

労働基準法第35条にその旨記載があるようです。

法律の文章ってわかりにくいですよね!?

簡単に説明します。

 

会社は、従業員に毎週1日休みを与えて下さい。

それができない場合は、4週間で4日は休みを与えて下さい。

 

こんな感じです。

この35条が言っている休日のことを「法定休日」って言います。

仮に、会社の就業規則で、毎週日曜日を法定休日としている場合は、文字通り日曜日が法定休日になります。

 

そして、この法定休日に休日出勤をして仕事をしたとき、休日出勤の割増率が3割5分になります。

 

そして、それ以外の法定外休日の労働に関しては、、、

割増率が0(ゼロ)もしくは、2割5分になります。

 

なんだか複雑ですよね法律って、、、

 

 

日給10000円の方であれば、法定休日の出勤であれば、13500円

法定外休日の出勤であれば、10000円~12500円もらえるということになりますね。

 

その金額を、その率を多くていいなあともう方もいれば、折角の休みを返上したのにそれだけ? って私のように思う方もいらっしゃると思います。

 

私も副業をはじめるまでは、前者のように思っていました。

しかし、副業を自分でやるようになってからは、、、

 

今の立場じゃなきゃ絶対、休日出勤なんてやらないのに!

 

って思うようになりました。

 

そうです。みなさん、、、

 

副業おすすめですよ!!!

本当におすすめです。

 

 

休日出勤や時間外労働よりも稼げる方法がある

 

私の個人的な考えはこうです。

 

責任ある立場でなければ、残業も休日出勤もやらずに副業をやれ!!!

 

儲かる副業をやれば、儲かります。

副業の選択自体で差が生まれます。

 

お金が目的で休日出勤をしている方、、、

今一度考えてみて下さい。

 

eBay輸出がサラリーマンにおすすめな最強の副業!? FXやアフィリエイトはやめたほうがいい??

私と同じで、休日出勤なんか嫌だけど、お金はほしいって言う方に!

はじめました。

 

 

休日出勤は美徳でも何でもない

 

みなさんは何のために仕事をしていますか??

夏のボーナス支給されました!中小企業の賞与明細書大公開!全国平均との差は?

 

もちろん 生活 のためですよね。

会社のために、会社の利益のために、、、

っていう方どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

 

そういう方は、是非うちの(副業事業の)社員になっていただきたい。

 

だいぶ薄れてきたとは言え、休日出勤は美徳だ!

会社のためだ!

っていう風潮もまだ根強く残っていますよね!?

 

美徳であれば、無給で休日出勤したらいいんじゃないかと思います。

会社のためだって言うなら、そもそも給料もらわないで会社に奉仕したらいいのだと思います。

 

本質的には、休日出勤なんて美徳でも何でもないと思います。

そんな美徳が存在し続けたら、日本は崩壊しちゃいそうです。

 

なんのための仕事でしょうか?

誰のための仕事でしょうか?

というか、

誰のための人生でしょうか?

 

文字通り、一生は一回しかありません。。。

こうしている間にも人生の貴重な時間がどんどん失われていきます。

 

 

休日出勤を強要するような会社、、、

やめちゃいましょう!!!

 

やめて、新しいことにチャレンジしたほうが人生が豊かになるはずです。

そして、本当の人生を楽しみましょう!!!

 

自分の人生の主人公になりなさい。あなたは人生で、自分の望むどんなことでも出来るのです

 

(プラトン:古代ギリシアの哲学者)

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