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陸マイラーの始め方とマイレージ初心者向けANAマイルの簡単な貯め方【2019年最新版】

 2019/07/29 マイル  
陸マイラーの始め方とマイレージ初心者向けANAマイルの簡単な貯め方

 

世の中には、知らないと知っているとでは、天と地ほどの違いが出てくることが多々あります。

 

まさにみなさんが始めようとしている「陸マイラー」もそれに該当しますね。

 

今までの生活に少しの工夫をプラスするだけで、飛行機にタダで乗れちゃったり、海外旅行だって行けちゃいます

 

そんな「陸マイラー」の始め方と、これからマイルを貯めようと思ったマイレージ超初心者の方に向け、マイルの貯め方を詳しく解説していきます。




マイルとは? 陸マイラーとは?

 

まず、「マイル」とは何かを理解する必要があります。

 

「マイル」 = 「マイレージ」 = 「マイレージサービス」 = 「マイレージプログラム」

 

「マイル」とは、航空会社が運営するポイントサービスのことです。

この「マイル」は、貯めることにより、飛行機のチケットと交換することができます。

また、この「マイル」は、飛行機に乗ることで貯めることができますが、飛行機に乗らず貯めることも可能です。

 

では、「陸マイラー」とは何者でしょうか?

 

「陸マイラー」とは、先ほどの「マイル」を飛行機に乗らずに貯める方のことを指します。

詳しくは、 こちらの の記事で説明しています。

 

 

 

日本で人気のあるマイレージプログラム

 

マイルについては、理解できたと思います。

では、実際に日本国内にはどんなマイルがあるか紹介していきます。

 

  1. ANAマイル = ANA Mileage Club(ANAマイレージクラブ)= AMC
  2. JALマイル = JAL Mileage Bank(JALマイレージバンク)= JMB

 

日本国内には、この2つのマイレージプログラム = マイル があります。

1のANAマイルは、全日空(ANA)が運営しています。

2のJALマイルは、日本航空(JAL)が運営しています。

 

「陸マイラー」をスタートさせるに当たり、このふたつのマイルレージプログラムからどちらかを選んで、マイルを集約して貯めたほうが効率的です。

 

本記事では、ANAマイルの貯め方を詳細に紹介していきます。

 

 

ANAマイルの貯め方

 

 

 

 

陸マイラーの始め方、ANAマイルの貯め方

 

では、まずはじめに、ANAマイルはどのように貯まるかを理解する必要がありますね。

基本的にANAマイルは、大きく分類すると、以下の貯め方があります。

 

  1. ANAの飛行機の搭乗でANAマイルを貯める方法
  2. 提携航空会社の飛行機の搭乗でANAマイルを貯める方法
  3. クレジットカード決済でANAマイルを貯める方法
  4. ホテルの宿泊でANAマイルを貯める方法
  5. レストランの食事でANAマイルを貯める方法
  6. レンタカーの利用でANAマイルを貯める方法
  7. ネットショップ利用でANAマイルを貯める方法
  8. ポイントサイトでANAマイルを貯める方法

 

これらを解説していきますね。

 

 

 

1. ANAの飛行機の搭乗でのANAマイルの貯め方

 

これはもう簡単ですね。

単純にANAの飛行機のチケットを買って、ANAの飛行機に搭乗すれば、距離に応じてANAマイルが付与されます。

フライトマイルの例をあげてみます。

 

区間
マイル数
計算
東京(羽田)ーーー 大阪 片道 210 マイル 280 マイル × 75%
東京(羽田)ーーー ハワイ 片道 1,149 マイル 3,831 マイル × 30%

 

計算の箇所にある%は、積算率(航空券の料金によって変動)です。

積算率は、利用するクラス、運賃種別で異なってきます。

 

もうひとつ例をあげてみていきましょう。

 

区間
マイル数
計算
東京(羽田)ーーー 那覇 往復 1,476 マイル 2,583 マイル × 75%
東京(羽田)ーーー ハワイ 往復 3,830 マイル 5,745 マイル × 50%

 

ANA運行の飛行機の搭乗で貯まるマイルの数は、

 

飛行距離  ×  積算率  =  貯まるマイル数

 

で算出することができます。

 

想像よりも貯まっていますか?

それとも、、、

 

これだけ???

って思いましたか?

 

実際に、ANAマイルで航空券を発券しようと思うと、【羽田(東京) ー 那覇(沖縄)】 往復で、レギュラーシーズンで、18,000マイル必要になります。

 

 

 

 

なかなかANA運行の飛行機の搭乗で得られるマイルだけでは、貯めるのが難しいことがわかりますね。

逆にいうと、これだけでANAマイルを貯められている方は、よっぽど飛行機に乗ることの多いビジネスマンや会社経営者の方ではないでしょうか。

 

 

 

2. 提携航空会社の飛行機の搭乗でのANAマイルの貯め方

 

先ほどは、ANAの飛行機に登場することによってマイルを獲得できると紹介しました。

しかし、ANAの飛行機に限ることなく、ANAの提携している航空会社の飛行機の搭乗でもANAマイルを貯めることはできます。

下の表は、ANAと提携している航空会社の一覧です。

 

航空会社
ANA(全日空) 日本
ユナイテッド航空 アメリカ合衆国
ルフトハンザドイツ空港 ドイツ
エア・カナダ カナダ
スカンジナビア航空 スウェーデン
タイ国際航空 タイ
ニュージーランド航空 ニュージーランド
シンガポール航空 シンガポール
オーストリア航空 オーストリア
アシアナ航空 韓国
LOTポーランド航空 ポーランド
アドリア航空 スロベニア
クロアチア航空 クロアチア
TAP ポルトガル航空 ポルトガル
南アフリカ航空 南アフリカ共和国
スイス インターナショナル エアラインズ スイス
中国国際航空 中国
ターキッシュ エアラインズ トルコ
エジプト航空 エジプト
ブリュッセル航空 ベルギー
エーゲ航空 ギリシャ
エチオピア航空 エチオピア
アビアンカ航空 コロンビア
コパ航空 パナマ
深セン航空 中国
エバー航空 台湾
エア・インディア インド

上の表の航空会社の飛行機に搭乗しても、ANAマイルは貯めることができます。

この提携航空会社のグループのことを、スターアライアンス と言います。

陸マイラーを始めるのであれば、この スターアライアンス という言葉はおぼえておきましょう。

 

 

 

3. クレジットカード決済でのANAマイルの貯め方

 

マイルは、飛行機に乗らなくても貯める方法があります。

それは、簡単に言ってしまいますと、日々の買い物等の支払を現金払いでなく、クレジットカード決済に変更し、それにより貯まるクレジットカードのポイントをマイルに交換して貯める方法です。

 

クレジットカードには還元率(ポイント付与率)というものがあります。

例えば、クレジットカード決済額が100円で1ポイント付与される場合は、1%です。

 

一般的には、

 

100円 = 1ポイント = 1マイル

 

となります。

この還元率は、クレジットカードによって異なりますので、還元率のいいクレジットカードを使用すべきです。

 

仮にです。

100円 = 1ポイント = 1マイル  とすると、先ほどの沖縄まで行くためにはいくらのクレジットカード決済が必要になるでしょうか?

「羽田ー那覇」 は、18,000マイル必要だったので、、、

180万円のクレジットカード決済で、羽田から那覇までの航空券がゲットできるということになりますね。

 

 

実際、この180万円の決済というのは可能なのでしょうか?

みなさん、家族構成や職業も異なりますので、一概に簡単か簡単でないかを判断できません。

例をあげましょう。

 

家族4人(夫婦と子供2人)の家庭の場合を考えていきましょう。

平均支出は以下のとおりです。

平均支出額
住居費 12万2,500円
水道・光熱費 1万円
食費 4万3,750円
通信費 1万円
日用雑貨 1万円
美容・服飾費 1万2,000円
交際費 2万8,000円
お小遣い・趣味 2万8,000円
教育・教養 3万3,250円
保険料 1万7,500円
支出合計 31万5,000円

(出典:タマルWeb

 

この家庭の平均支出の中から、赤い字になっているのがクレジットカードで支払いができそうな項目です。

その合計は、

 

16万4,500円

です。

 

これをすべてクレジットカードでの支払に変更して、1年間ポイントを貯めるとします。

つまり、

 

16万4,500円 × 12ヶ月 = 197万4,000円

 

になりますね。

これを還元率(ポイント付与率)1% のクレジットカードで支払ったとすると、

なんと、、、

 

19,740 ポイント = 19,740 マイル

 

になりますね。

日々の支払いを、現金からクレジットカードに変更しただけで、この 19,740 マイルをゲットすることができちゃいます。

しかし、クレジットカードに抵抗のある方も多くいらっしゃると思います。

 

でもです、、、

怖がる必要は全くありませんし、敬遠するのは非常に損をしています。

 

現金で支払いをしても、クレジットカードで支払いをしても、みなさんの保有資産からの支払いであることには違いがありません。

それを、クレジットカードで分割払いやリボ払いというものを、不必要に利用してしまうから、クレジットカードは怖いという抵抗感が生じてしまいます。

 

うまくクレジットカードと付き合い、うまくクレジットカードを利用することによって得られる恩恵は、非常に非常に大きいです。

 

 

 

4. ホテルの宿泊でのANAマイルの貯め方

 

ANAと提携しているホテルに予約をして宿泊をすると、ANAマイルを貯めることができます。

例) ヒルトンホテル、シェラトンホテル

 

また、ホテル予約サイトからの予約でもANAマイルを貯めることができます。

例) Yahoo!トラベル、楽天トラベル

 

200円 = 1マイル 程度貯めることが可能です。

 

 

 

5. レストランの食事でのANAの貯め方

 

こちらもホテルの宿泊同様に、ANAの提携しているレストランでの食事でマイルを貯めることができます。

提携レストランで、お会計時にANAの会員カードの提示によって、またはANAカードによる決済でマイルを貯めることができます。

 

100円 = 1〜2マイル 貯めることが可能です。

 

 

 

6. レンタカー利用でのANAマイルの貯め方

 

ANAが提携するレンタカー会社の利用でマイルを貯めることができます。

 

提携レンタカー会社は以下です。

  • トヨタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • 日産レンタカー
  • オリックスレンタカー
  • タイムズカーレンタル
  • バジェットレンタカー

 

100円 = 1〜2マイル 貯めることができます。

 

 

 

7. ネットショップ利用でのANAマイルの貯め方

 

楽天市場、Yahoo!ショッピングの利用でマイルを貯めることができます。

これは、ANAマイレージモールというサイトを利用します。

 

100円 = 0.5〜1マイル 貯めることが可能です。

 

 

 

8. ポイントサイトでのマイルの貯め方

 

そして、「ポイントサイト」でのマイルの貯め方です。

 

そもそも「ポイントサイト」とは、インターネットで商品を買ったり、サービスを予約、登録するときに、その「ポイントサイト」というサイトを経由して申込みをすると、ポイントサイト独自のポイントが付与されるというものです。

下記が、ポイントサイトではメジャーなポイントサイトです。

 

 

 

各ポイントサイトごとに、独自のポイントが付与されます。

その貯まった「ポイントサイト」のポイントは、マイルに変更することができます。

 

上のポイントサイトはどれも登録必須ですので、お忘れなく!!!

 

 

下の例は、ハピタスのポイントです。

 

 

ANAマイルの貯め方、ハピタス

 

 

クレジットカード同様に、例えばネットショッピングをする際に、このポイントサイトを経由してからお買い物をすると、経由したポイントサイトのポイントが付与されます。

つまり、普段のお買い物とやっていること自体に差はありません。

ただただ、ポイントサイトを経由するだけです。

 

簡単だと思いませんか?

 

 

今の生活にちょっとしたひと手間を加えるだけで、ANAマイルは貯まるようになります。

 

 

 

陸マイラーの始め方とANAマイルの貯め方【まとめ】

 

こうしてみると、いろいろな方法で ANAマイルを貯めることができるのがわかりますね。

 

ただ、選択が多いと何から始めればいいかっていうのが不明確になってしますね。

 

これから陸マイラーを始めるぞっていうかた、ANAマイルをじゃんじゃん貯めて、飛行機に乗るぞっていう方、、、

 

まずは、ANAカードというクレジットカードの発行から始めましょう!!!

 

 

 

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