1. TOP
  2. 日記
  3. 副業はほぼノーストレスなのに本業は、、、

副業はほぼノーストレスなのに本業は、、、

日記   127 Views
001

みなさんどうもです。

副業のeBay輸出は絶好調ですが、本業はというと、、、

毎日ストレスを感じちゃってます。

 

私は、田舎の中小企業の製造業をやっています。

勤続10年以上になりますので、一応中間管理職として、一つの現場の責任者として毎日働いています。

 

ちなみにですが、、、10年以上も同じ会社で働いていますが、給料ほとんど入社時と変わっていません(涙)

 

それはさておき、みなさんの中でも中間管理職の方や新人教育担当の方もいらっしゃると思います。

どうですか?

いきなりどうですか?って言われてもですよね!?

 

みなさんたちの部下の方ってどんな感じですか?

私のにも部下が数名いますが、会社の意向で、その中のひとりを私の後継者として育ててくれという指示がありました。

私自身は、会社側が選んだその部下は、管理者としては不向きだとおもっていましたし、今でもその思いは変わりません。

しかし、私には発言権はありますが、決定権はありません。

ですので、会社側からの指示ですので、その部下の教育を始めました。

 

最初のうちは当たり前ですが、できないことわからないことの方が多いですよね!?

それは仕方がないことです。私自身もそうでしたし。

でも、

でもです。

その部下Aは、本当によく嘘をつく子なんです。

しかも、すぐ他人のせいにしたり、保身することばかりなんです。。。

 

みなさんの部下や新入社員の中にもそういう方っていませんか?

どうやって教育されてますか?

 

私の会社は製造業ですので、少し話がマニアックになってしまいますが、、、

今日はこんな事がありました。

ちなみに部下Aに教育を開始してから1年以上は経ちました。

では、一部始終を、、、

 

私 「なんだか機械の音がいつもと違うから確認しておいて」

部下A 「はい、わかりました」

私 「どうだった?」

部下A 「はい、やっぱりドリルの先端が製品に当たっていました」(マニアックですみません)

私 「じゃあ、ちょっと調整して直しておいて! できるよね!? 大丈夫だよね!?」

部下A 「はい、前にもやったんで大丈夫です」

私 「いいねー! たのもしいじゃん!! じゃあ、お願いね」

部下A 「はい!!!」

部下A 「終わりました」

私 「ありがとう。 もう大丈夫だね!」

部下A 「はい!」

なんか普段と違う音がまた聞こえました。

私 「なんか心配だから、もう一回確認して」

部下A 「わかりました」

部下A 「ダメです。 まだドリルが製品に当たっちゃってます。 とりあえずライン止めておきました」

私 「わかった。ありがとう。加工しちゃった製品は、混ざらないようにしてあるよね!?」

部下A 「はい。もちろん別に隔離しました」

私 「よかった。ありがとう」

 

そしてもう一度、部下Aは機械の修理をしました。

今度はバッチリ直せていました。

そして何事もなかったかのように、ラインは流れを再開し、生産が再スタートしました。

 

しかし、

その20分後、、、

 

部下A 「今日の生産したものが全てドリルが製品に、、、?□?△*◎◆?* 、、、」

私 「え?」

部下A 「今日の生産したもの、、、?□?△*◎◆?* 、、、」

私 「は?」

私 「何が言いたいの?」

部下A 「なんでもないです」

私 「本当になんでもないの? 大丈夫か?」

部下A 「はい!」

 

 

私はなんか嫌な予感がしました。

部下Aは、こういうときは必ず嘘をついているか、なにかやらかしたときです。

 

私 「ねえねえ部下Aちょっといい?」

部下A 「はい」

私 「さっき何言おうとしたの?」

部下A 「え? はい」

少し間が空いて、、、

 

部下A 「実を言うと、、、」

私 「だから何?」

部下A 「実を言うと、今日生産した製品全数、ドリルが製品に当たってしまっているかもしれません」

私 「え?」

私 「だって、朝と午後一発目に確認してるんでしょ!? そういうルールだよね!?」

部下A 「はい。確認しました」

私 「じゃあ、今日生産した製品全数っておかしくない!?」

部下A 「、、、、、」

私 「だって、朝と午後イチで確認してるんでしょ!?」

部下A 「はい」

私 「まって、まって、確認したはずなのに不良の可能性があるってこと?」

部下A 「、、、、、」

私 「、、、、、」

 

またここで少しの間が空きます。

 

私 「え、え? まじでどういうこと?」

部下A 「大丈夫です」

私 「大丈夫? 何が?」

部下A 「朝からの製品は大丈夫です」

私 「はーーー?」

私 「ごめん、全然言ってることの意味がわからないんだけど、、、」

部下A 「すみません」

部下A 「作業者にはちゃんと朝と午後一発目に確認するように言ってあるので、大丈夫です」

私 「じゃあ、製品を見直ししなくてもいいってこと? お客さんに不良行かない?」

部下A 「、、、、、」

 

製造業をやられている方はおわかりだと思いますが、製品を製造していて、何かの不具合が発生した場合には、不具合の製品がお客さんのところに納品される前に見直すという、”選別” という作業をやらなければいけなくなります。

私の部署では、少しでも不良品の疑いがあるものについては、必ずその選別を行うというのがルールになっています。

ですので、今回のこのケースの場合は、朝から生産したのを全数確認しなければいけません。

確認しなければいけないというよりも、管理者としては確認せずに製品を出荷させることはできないという判断をすべきです。

 

しかし、、、

 

私と部下Aとのやり取りを見ていただければおわかりだと思うのですが、部下Aは製造現場の管理者として間違った判断をしています。

このような事象は以前にも幾度もあり、その度に教えてきました。

なのにです、

部下Aはいまだにこの製造現場を管理するにあたってすごく重要となるこの判断ができません。

みなさんなぜだかわかりますか?

 

日頃から私は、部下Aに直接指導し、1日も早い管理者への教育を会社から支持されています。

なので、指導にも熱が入ります。

しかも、私の性格上ダメなものはダメということが根幹にありますので、指導も教育もおのずと厳しいものになっています。

 

今回の部下Aの私に対する返答のおかしさはそこら生じるものだと確信しています。

つまり、部下Aは私に怒られないようにするために会話をすすめ、私に怒られないように事実を捻じ曲げた形で報告していました。

部下Aの中で、本来一番気にしなくてはいけない、製品の良し悪しやお客さんのことよりも私に怒られたくないということのほうが勝ってしまっていました。

 

どうですか?

 

私にとっては、これってあってはいけないことだという認識があります。

我々は製造業であり、あくまでも良いものをお客さんに提供してはじめてその対価を受け取ることができます。

つまり、常にお客様ファーストで考えるのが当然だと思います。

なのに、

なのに、

お客さんに不具合のある製品が行く可能性があることよりも、私に怒られるということのほうが重大だと考える部下Aを、私は理解できません。

 

おそらく、日頃からの指導の仕方にも原因があると思うので、明日からは少し私自身もそのことを念頭に置き、指導や教育をしていくべきだと痛感しました。

 

まあ、その後私は製品を見直しし、不具合は見当たりませんでした。

とりあえず事なきを得たのでホッとしました。

 

 

日頃からの指導方法や教育に関しても今一度考えさせられる一日でした。

 

なにか良い指導方法であったり、考え方がある方、、、

ぜひご享受ください!!!!!!

 

 

まあ、会社で働いているといろんな人がいるもんだというのは承知していたつもりでしたが、その思いを遥かに超えるところでの出来事がたくさんあり、非常に疲れますね。

 

とりわけ私が独自で行っている、eBay輸出という副業は非常に順調で、こまかなトラブルもありますが、ストレスフリーといったところでしょうか。

 

金銭的には、本業をやめてもやっていけるのですが、、、

本業の継続については、日々考えちゃいますね。。。

 

ちょっと愚痴みたいになっちゃいましたが、最後までご拝読ありがとうございます!

 

\ SNSでシェアしよう! /

NONALOGの注目記事を受け取ろう

001

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

NONALOGの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 休日出勤は断るべき!毎週ある休日出勤は割増や手当をいくらもらっても拒否!

  • 夏のボーナス支給されました!中小企業の賞与明細書大公開!全国平均との差は?

  • eBay輸出セラー必読!夏のセラーアップデート

  • 副業の個別対面コンサルタントの日

  • 脱カフェイン3日目。眠気MAX!これが離脱症状?

  • 無印良品アルミ丸軸万年筆はコスパ最高!ペリカンのコンバーターへの改造でインクカートリッジ不要!